焼まんじゅう・・・子どもの頃から神社・少林山のお祭りで竹串の儘、ほうばっていました。蒸しパンの生地に独特の甘い味噌ダレを塗り焼く、香ばしい香りが群馬の人間には食欲をわかせます。
東京は浅草寺の前で露天商が商っていましたが、客は誰もいませんでした。(群馬県人のみ!?)
発祥は群馬県沼田市と言われています。
此のデジカメは「オリタの焼まんじゅう」店(あんなし170円)露天商では味噌ダレを付けてから焼きますが此処では醤油を付けて焼き、生地をパリッとさせて、食べる前に味噌ダレをたっぷり付けていました。
四個で一串
蒸しパンを火の上に
醤油を付けて焼く
【焼まんじゅう】
オリタ 住所:群馬県高崎市田町108
TEL:027−323−9706
商い:10:30〜18:00(不定休)
食べる直前に甘い味噌ダレを付ける